和音珈琲とアップサイクルコーヒーの取り組み
2026.04.09
和音珈琲とアップサイクルコーヒーの取り組み
宇都宮の珈琲店といえば「和音珈琲」。
宇都宮インター前に位置することから、
「知らない人はいない」と言っていただくことも多く、
地元の皆さまに限らず、県内外の多くの方々に親しまれてきました。

和音珈琲は、和音の10周年記念事業としてスタート。
さらに2018年から7年間営業していた道の駅きつれがわ店の存在もあり、
宇都宮市外の方にも広く知られるようになりました。

現在では「GIFT SELECT SHOP 和音」よりも先に、
“和音珈琲”を知ってくださる方も多くなっています。
コーヒーの未来について
近年、「コーヒー2050年問題」が注目されています。
気候変動の影響により、コーヒー栽培に適した土地が減少し、
将来的にコーヒーが今のように気軽に飲めなくなる可能性があると言われています。
アップサイクルコーヒーの取り組み
和音では、コーヒーかすを活用した
「アップサイクルコーヒー」を昨年からスタートして、およそ1年が経ちました。
本来廃棄されてしまうコーヒーかすを新たな価値へと変え、
廃棄物の削減と新たな循環を生み出す取り組みです。
将来的にはコーヒーの価値を守り、
長く楽しめる文化として残していくことを目指しています。
一杯のコーヒーから、次の価値へ。
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