【数量限定】蓑を纏ったいっぽさん 復刻入荷
WAON SPECIAL FEATURE
復刻版・数量限定
蓑を纏った
いっぽさん
photo: 蓑を纏ったいっぽさん(復刻版)
入荷の周期は今、二、三ヶ月に一度。
和音の守り神として愛され続ける「いっぽさん」に、
数年ぶりとなる蓑(みの)姿の復刻版が、数量限定で届きました。
01
いっぽさんという存在
いっぽさんは、島根県でしか採石できない来待石を使って作られる来待焼のお地蔵さんです。厳島神社(宮島)の弥山にある霊火堂で「願い地蔵」「ごめんね地蔵」として親しまれている存在をかたどったもので、霊火堂と和音、ふたつの場所だけでしか手に入らない、大変珍しいお品です。
作り手は女性おひとり。一回の入荷で作られる数はごく少量で、出会いも縁ということで、お一つひとつ表情も大きさも異なるいっぽさんを、お客様自身が手に取って選んでいただいています。
北海道から沖縄まで、いっぽさんを求めて多くの方がご来店されています。
※蓑(みの)とは、稲わら・もみがらなどを編んで作られた日本の伝統的な服
02
数年ぶりの復刻、蓑姿のいっぽさん
今回入荷したのは、蓑を身に纏った姿のいっぽさんです。身につけている洋服には実際にもみがらが混ぜ込まれており、素朴で温かみのある質感に仕上がっています。
一度品切れになってからお問い合わせの多かったお品で、今回は数量限定の復刻版として、数年ぶりに店頭に並びます。
COLUMN
霊火堂の復興を願って
2026年5月20日、いっぽさんのふるさとである宮島・弥山の霊火堂で火災が発生し、建物が全焼するという出来事がありました。弘法大師が修行して以来1200年以上燃え続けていると伝えられる「消えずの火」は、別の場所に保管されており無事とのことですが、長年多くの方に親しまれてきた建物が失われたことは、私たちにとっても大きな出来事でした。
霊火堂は2005年にも一度火災に見舞われ、翌年に再建された歴史があります。今回もまた、この場所を大切に思う皆様の願いとともに、一日も早い復興が叶うことを、和音としても心よりお祈りしております。
そんな今だからこそ、霊火堂と縁の深いいっぽさんを通じて、皆様のもとに少しでも温かい気持ちをお届けできたらと思っております。
NOTICE
蓑を纏ったいっぽさん(復刻版)
数量限定/入荷後は店頭にてお選びいただけます。在庫状況はお電話または店頭にてお問い合わせください。
ご自身のお守りとして、また大切なご家族やご友人への贈り物として、ぜひ和音店頭で実際のいっぽさんと出会ってみてください。
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