昨日発生した霊火堂の火災と、いっぽさんの不思議なお話
広島・宮島、“消えずの火”で知られる霊火堂で、昨日火災が発生したというニュースに、驚かれた方も多いかと思います。
和音でお取り扱いしている「いっぽさん」は、全国でも和音と霊火堂のみでお取り扱いされている特別なお地蔵さんです。

霊火堂では「願い地蔵」「ごめんね地蔵」という名前で親しまれています。
一体をお供えし、一体を持ち帰る。そんな慣わしがあり、霊火堂にはたくさんのお地蔵さんが並んでいます。
和音のホームページでも過去にご紹介しておりますが、いっぽさんをお迎えされた方々からは、さまざまなお礼のお声をいただいております。
「商売が繁盛しました」
「悩みから抜け出せました」
「不妊だった娘が授かりました」
「父のガンが良くなりました」

約10年前、栃木県全域で大規模な豪雨災害がありました。
至るところで浸水し、車が水没したり、道路で鯉が泳いでいたりと、全国ニュースにもなった大きな災害でした。
県境の茨城県にお住まいの当店の常連さんからも、後日「家が浸水した」というお話を伺いました。
そんな中、いっぽさんを玄関に置いていた方々、4名の方から、
「家の周りは浸水したのに、玄関だけは水が入ってこなかった」
という不思議なお話をいただきました。

それをきっかけに口コミで広がり、今では全国各地から、霊火堂にも、そして和音にも、いっぽさんを求めて足を運ばれる方がいらっしゃいます。
今回の火災では、お地蔵さんが供えられている場所は無事だったそうです。
やっぱり、何か不思議な力を持っているのでしょうか。
偶然なのか、それとも――。
霊火堂様に、心よりお見舞い申し上げます。


